音楽家インタビュー

  • HOME »
  • 音楽家インタビュー

第26回 中澤きみ子(ヴァイオリニスト)

鈴木鎮一、海野義雄の各氏に師事。新潟大学卒業後、ザルツブルク、モーツァルテウム音楽院にてL・デ・バルビエリ氏に師事し、同音学院を最優秀で修了する。同音楽院コンクール第1位。
その後、ロンドンを始めヨーロッパ各地、アメリカ、中国、メキシコなどでリサイタル、コンチェルトなどのソロおよび室内楽の活動を始める。
1992年、中国北京文化庁の招聘により、日中国交20周年記念行事に参加。北京中央楽団とベートーヴェンのコンチェルトを共演。
1999年にはノーベル賞受賞で著名なドイツ・フンボルト財団の招聘により、ボンのベートーヴェンホール他、各地でリサイタルを開催し、絶賛された。
1991年よりウィーンの仲間たちと「アンサンブル・ウィーン東京」を結成。内外で高い評価を受け、さらに1995年には、ベルリン・フィルの首席奏者を中心とした「インターナショナル・ソロイスツ・カルテット」のメンバーとして、オーストリア、ドイツ、ポルトガルなどの音楽祭に出演するなど、ヨーロッパ各地で活躍している。
2000年には文化庁芸術家海外派遣員としてオーストリア・ウィーンに留学。
2002年カーネギーホールにおけるコンサートにソリストとして出演、高評を博す。
これまでに、ウィーン室内管弦楽団、ヴィルティオーゾ・オーケストラ(ロンドン)、東京フィルハーモ二ー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、テレマン室内管弦楽団などと共演。
2006年モーツァルト・イヤーは、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロンドン響などの世界トップクラスのオーケストラの首席奏者で編成され、毎年大きな話題を呼んでいるスーパーワールドオーケストラ全国ツァーにフィリップ・アントルモン指揮のもとソリストとして共演。
また、CDも数多く出版。特に、2003年にリリースされた巨匠イエルク・デムスとの『モーツァルト・ソナタ集』は大きな話題となった。
2006年4月には、モーツァルト生誕250年記念「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集 / 中澤きみ子&アントルモン」を発売し絶賛される。
それに続き、第2弾として、2007年11月、モーツァルトの「2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ」、「ピアノとヴァイオリンのための協奏曲」が、2009年3月には「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」が発売された。
2012年、夫であり、弦楽器製作者中澤宗幸が東日本大震災の流木から製作した「TSUNAMIヴァイオリン」の演奏に積極的に取り組み、震災を忘れず、また癒すために法隆寺、伊勢神宮、明治神宮での奉納演奏に加え、各地で演奏している。
多くの演奏活動のかたわら、数多くのコンクールの審査員を務め、また後進の指導にも当たり、次代を担う若手ヴァイオリニストの育成にも力を入れている。

第25回 琴平メイ(アルパ奏者(インディアンハープ)

福岡県出身、3歳からピアノを始める。
福岡教育大学在学中にオーストラリアキャンベラ大学で文化人類学、社会学を専攻。日本と海外との関係に興味を抱き平成14年度から二年間、青年海協力隊に参加。南米パラグアイ共和国で家政隊員として、料理教室、手工芸教室での指導を通して女性の自立支援のプログラムに携わる。
協力隊活動中、パラグアイの楽器アルパ(インディアンハープ)に出会う。アルパ教育第一人者として有名なパピー ガランに師事。パラグアイの音楽ポルカを中心にクラッシック、ポップスなどを学ぶ。
帰国後、結婚式場、各種式典、大使館のパーティーなどでアルパを演奏。jazzやクラッシックなど様々なジャンルとコラボし、音楽の幅を広げ、現在に至る

第24回 松原聡(ピアニスト)

神奈川県出身。3歳よりピアノを学ぶ。9歳より桐朋学園子供のための音楽教室でピアノを故・新井精と周参見夏子の両氏に、和声・ソルフェージュを作曲家・松井和彦氏に師事。13歳でウィーン市立音楽院ピアノ科入学試験に当時最年少で合格。16歳の時、東京にて初リサイタルを開催。その後、ピアノを酒井忠政氏に師事した後、チェコ・プラハ音楽院へ留学。ピアノをヤン・ノヴォトニー教授に師事。更にパリにて巨匠エリック・ハイドシェック氏より薫陶を受ける。2003年神奈川県民ホールで1927年製エラールピアノのコンサートでデビュー。2007年東京での「中国趣味の洋琴を聴く会」で企画と演奏を兼務し、音楽雑誌ショパン7月号で高い評価を受けた。2009年東京と名古屋の室内楽、2010年高崎で1844年製プレイエルピアノによるショパン・レクチャーコンサート、2012年に高崎市主催の「夢奏人シリーズ」のリサイタルで高い評価を受ける。2015年に東京でリサイタル開催。2016年11/24紀尾井ホール「1906年製スタインウェイお披露目コンサート」リサイタルで絶賛を博し、2017年12/ 6サントリーホールでの同ピアノのコンサートにも出演。夫人のメゾソプラノ歌手、諸田広美とは2013年以降各地で共演を重ね、2015年ジョイントリサイタル(高崎・東京)、2016年11月末から2017年初旬に亘ってヨーロッパ演奏旅行を行い、チェコのフラデッツ・クラーロヴェーのペトロフ本社内博物館ホール、ポーランド・ポズナンのポーランド劇場、イタリア・ミラノの「音楽家養老の家」内トスカニーニ・ホールのジョイントリサイタルにて大成功を収める。また、ピアノ研究家として欧米のヴィンテージ・ピアノ、及び歴史的録音の研究や収集、自動ピアノのCD復刻の監修や執筆等の活動も行っている。現在、群馬県を拠点に、各地で多彩な音楽活動を展開している。

第23回 登坂亮太(ヴォーカリスト、作詞作曲家、プロデューサー、ボイストレーナー)

東京生まれ
シンガーソングライターとしての活動はもとより、詞曲提供や舞台の音楽監督、イベントのプロデュースやオーガナイズ、また自身もミュージカルやバレエ公演に出演し、様々なジャンルにてマルチに活動。

近年はプロデュースワークに力を入れ、シンガーをはじめ俳優、女優、タレント、モデル等の音楽活動全般をサポート。
コンセプト作りから詞曲提供、ヴォイスディレクションまでトータルで行いアーティストからの信頼も厚い。
奈美悦子さんのライブイベント「NAMI STYLE The LIVE」をプロデュース。オリジナル曲「もう一度…」「あなたらしく」を提供。

2007年、Mr Children『HOME』及び『HOME -in the field-』ツアーにはバックヴォーカルとして参加。
ap bank fes (2005年~2012年)、 ap BANG!!ではBankBandのメンバーとしてコーラスを務める。

アルバム『沿志奏逢2』(2008年)及び『沿志奏逢3』(2010年)でもコーラスとしてrecordingに参加している。
2010年には、弟、登坂太頼と「登坂兄弟」名義でキャタピラー(小林武史、若旦那、一青窈、GAKU-MC、Salyu)に参加。”あしあと”をリリース。

ap bank fesに多大な影響を受けて、2005年12月3日にgreen bird吉祥寺支部を立ち上げ、自身が支部長を務める。
井の頭恩賜公園の植生や生態系の保全活動などに参加するNPOの集合体、TOKYO NATURE LANDの理事でもある。
音楽を通じて自分対人間の循環、連鎖を確立していく事を模索中。
様々な人間と繋がっていきたいと願う。

第22回 福原一笛(篠笛能管奏者)

福井県坂井市在住
篠笛・能管を長唄囃子方 福原流 家元 人間国宝 故 寶山左衛門に師事。
東京藝術大学 音楽学部 邦楽囃子 別科 修了。
平成8年、福原一笛の名を許される。
平成17年、石川県音楽文化振興財団主催「北陸邦楽コンクール」にて最優秀賞受賞。
横笛教室「一笛会」とフルート教室「アカデミア・ミュージックGym」主宰。
福井新聞社「文化センター」・八尾市「生涯学習センター」・立教大学 「合唱団アヒル会」横笛講師を勤め、平成29年には東京にも事務所を構え、東京・大阪・津山・福井・九州に教室を持ち、後進の指導にあたる。
ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクールのフルート講師暦20年。
東京藝術大学をはじめとした、国内の有名音楽大学に生徒を輩出している。
これまでに、平成5年フェニックスプラザ小ホール(福井市)から平成29年の東京日本橋劇場まで、計12回の「横笛リサイタル」・4回の「フルート・リサイタル」を開催。
8枚のCDアルバム、6冊の篠笛楽譜集「籟初の巻」を出版。
NHK教育テレビとNHK・BSテレビ放送番組「フォー・ユー」など、テレビ・ラジオ・新聞など、マスコミ関係に多数出演。
横笛の「邦声堂」主催《青梅市御嶽山・横笛夏季合宿講座》に講師として参加し、県内外で「邦声堂」との共催で、日帰りや宿泊形式による横笛講座を開催した。
ヨーロッパや東南アジアなど国内外での演奏活動も行っている。
また、笛やその他の音楽の作曲も手がけている。

第21回 諸田広美(メゾソプラノ)

群馬大学教育学部音楽専攻卒業。東京芸術大学大学院オペラ科修了。
イタリア国立ミラノ・ヴェルディ音楽院卒業。
これまで2度にわたり5年間イタリアに留学し、
国際ロータリー財団、群馬県、イタリア政府、安田生命QOL文化財団、文化庁より助成を得る。
2005年オペラ「ジュリアス・シーザー」準主役で、二期会デビュー。
2006年オペラ「カルメン」主役で、ミラノ・ロゼトゥム劇場デビュー。
その後、日生劇場、東京室内歌劇場等の公演に、主要な役で出演。
2011年宮本亜門演出:二期会創立60周年記念オペラ「フィガロの結婚」出演。
2013年、2015年、アメリカ・ロサンゼルスに招かれて演奏。
2015年群馬交響楽団創立70周年記念オペラ「蝶々夫人」スズキ役出演。
2016年新国立劇場にて文化庁主催ガラ・コンサートに出演。
これまで、群馬、東京はじめ香川、イタリア、チェコ、ポーランドなど各地でリサイタル開催。
第1回ロシア声楽コンクール優勝。
2015年藤原歌劇団に移籍し、2018年オペラ「フィガロの結婚」で藤原歌劇団デビュー。
現在、藤原歌劇団団員。

第20回 中村祐太(津軽三味線奏者)

静岡県浜松市出身、1995年3月7日生まれ。
10歳の頃より、祖父である平野英次に師事し、津軽三味線を始める。
高校卒業と同時に、津軽三味線の本場である青森県に移住。
渋谷和生氏に師事し、「津軽三味線ライブ あいや」にて3年間修業を積んだ後、山田流和三絃會の師範を取得。
2016年より活動拠点を地元浜松市に置き、民謡の伴奏(唄付け)を松田隆行氏に師事。
<活動実績>
現在はソロ活動、民謡や演歌伴奏等、県内県外問わず活動を広げている。
【大会受賞歴】
2013年 津軽三味線全日本金木大会 C級入賞
2014年 津軽三味線全日本金木大会 B級準優勝
2015年 津軽三味線世界大会 B級優勝
2015年 津軽三味線世界大会 唄付け部門 敢闘賞
2015年 津軽三味線全国大会inびわ湖 一般の部入賞
2016年 津軽三味線全国大会inびわ湖 曲弾日本一部門入賞
2016年 津軽三味線全国大会inびわ湖 唄付日本一部門準優勝
2017年 津軽三味線世界大会 A級入賞
2017年 津軽三味線世界大会 唄付A級 準優勝
2017年 津軽三味線腕比べ 上級の部 準優勝
2017年 津軽三味線全国大会inびわ湖 曲弾日本一部門入賞
2017年 津軽三味線全国大会inびわ湖 唄付日本一部門優勝

第19回 石山 裕雅(神楽家元)

武州里神楽 石山社中 十世家元 石山裕雅(いしやま ひろまさ)

昭和46年、四世紀に亘り武蔵国に里神楽を相伝してきた無形文化財「武州里神楽」石山社中の十世嫡子として生まれる
石山家は広域な神社を統括する神官を始祖とし、土御門流陰陽師の称号を下賜された関東でも最も古い正統神楽太夫の一家の後継者として幼年より八世政雄・九世大隅に勲陶を受ける
国指定重要無形文化財「若山社中」丸謙次郎に師事 長唄三味線・今藤長由利に師事
国指定重要無形民俗文化財「若山社中」四世家元 若山胤雄に勲陶を受ける
能楽観世流重要無形文化財総合指定シテ方・遠藤喜久に師事

里神楽・江戸囃子・寿獅子の囃子・舞全般を納める  邦楽囃子にも修練を積む
大河ドラマ、CM、歌舞伎座、国立劇場、国立能楽堂、全国各地の劇場、外国公演などに出演
横笛教室を展開するほか、講演会・セミナー講師としても活躍の場を広げる
「石山裕雅の会」「ライブ和魂」「里神楽を楽しむ会」「雅の会」などを主催
CD「笛の季節」「和を以て」 各種 DVDをリリース  焼酎「里神楽」 スイーツ「里神楽」プロデュ―ス
都心、埼玉を拠点に多くの公演会を主催し、創作・古典演目を通じて各界一流の演者と共演
「日本民俗芸能協会」「全日本郷土芸能協会」「埼玉県文化団体連合会」会員
主な神楽奉納神社 井草八幡宮 保土ヶ谷神明社 石神井氷川神社 荻窪八幡神社 など

第18回 清水 優美(ソプラノ)

国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒業。同大学科目履修生(歌曲ソリストコース)在学中。これまでに国立音大芸祭オペラ《魔笛》童子II役、《NHK交響楽団第九演奏会》、《サウンド・オブ・ミュージック》主役マリア役、G.フォーレ作曲《レクイエムop.48》ソリストとしてオーケストラと共演。南麻布セントレホール、三軒茶屋キャロットタワー、新宿小田急百貨店、立川昭和記念公園、老人ホームや学校などでコンサート出演。福島育英会奨学金を得て、イタリア・カリアリ夏期国際音楽アカデミーにて、ディプロマ取得。三重・桑名西ロータリークラブ第29回新進音楽家奨励賞受賞、中日新聞に掲載。
現在は、クラシックやミュージカルを中心に東京と地元三重で演奏活動をしながら、イタリア長期留学へ向け準備中。将来的には、日本でクラシック音楽をもっと身近に感じられるような活動やコンサート企画などをしていきたいと考えております。

演奏のご依頼、お問い合わせお待ちしております!
Mail:yumirin432@gmail.com
Blog:http://ameblo.jp/yuuuuumi0918

第17回 山元香那子(ピアニスト)

国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻修了。
学内のオーディション選抜、また推薦によりソロ室内楽コンサート、卒業演奏会、大学院新人演奏会、第8回日本ピアノ調律師協会主催新人演奏会に出演。在学中最優秀により岡田九郎記念奨学金、国内外研修奨学金を受賞。
ウィーン国立音楽大学セミナーにて故N.フローレス氏のレッスンを受講、ディプロマ取得。ウィーンでの功績が認められ平成18年度日本学生支援機構JASSO優秀学生顕彰事業文化・芸術部門奨励賞奨励金を受賞。第10回川口市青少年ピアノフェスティバルグランプリ、第1回日本演奏家コンクール第1位、第3回YBP国際音楽コンクール第1位、第5回国際ウィーンピアニストコンクール(オーストリア)第3位、第22回市川市文化振興財団新人演奏家コンクールピアノ部門最優秀賞、第2回川口クラシックライブグランプリなど数多くのコンクールにて優勝入賞を果たす。平成29年度川口市文化三賞第31回川口市芸術奨励賞(音楽)受賞。
Foresta~2011年~毎週月曜21時放送中“BS・日テレ日本こころの歌”コーラスグループ「フォレスタ」専属ピアニストとして出演中。フォレスタメンバーとして日本フィルハーモニー楽団との共演、ハワイ公演・全国ツアーなど各地で年間100本近くのコンサートなどに参加。NHKラジオ番組に出演。同番組2015年10月~2016年エンディングテーマ「夢」を担当。

第16回 多田彩子(箏,二十五絃箏,薩摩琵琶奏者)

広島県広島市出身。3歳でピアノを始め、高校在学時箏に出会う。
桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻日本音楽専修卒業。
同短期大学専攻科,研究生,特別研究生修了。
箏,二十五絃箏を野坂操壽氏,滝田美智子氏に師事。
薩摩琵琶を坂田美子氏に師事。ピアノを坂田晴美氏に師事。
第17 回賢順記念 くるめ全国箏曲祭にて岸邉成雄賞受賞。
2013年、安芸宮島弥山大本山大聖院観音堂にて奉納演奏。
エディンバラ国際映画祭等計7カ所の映画祭で受賞された杉野希妃第一回監督作品
【マンガ肉と僕 Kyoto Elegy】の音楽収録に箏,二十五絃箏で参加。
舞台【刀剣乱舞 義伝 暁の独眼竜】の音楽収録に薩摩琵琶で参加。
平成27 年度(第70 回)文化芸術祭参加作品CD【Crossroads Vol.1】,
本間貴士オリジナルCD【-月 The Moon-】,
【和楽器ディズニー2 Music Selection】の収録に参加。
NHK WORLD【Blends】出演。
生田流箏曲松の実會師範。♪彩音色♪箏教室(広島,東京)主宰。
東京都立上水高等学校箏曲特別非常勤講師。
(公社)日本三曲協会,生田流協会,桐の響、各会員。
二十五絃箏ユニット『虹“KOU”』,和洋アンサンブルユニット『ONCER』、各メンバー。
現在、東京を拠点に関東,広島を中心に活動。故郷広島にて、♪彩音色♪と題したコンサートを定期的に開催。
<BLOG> http://ameblo.jp/aya-kotist/

第15回 猪俣明日美(サックス奏者)野口紗依子(ピアニスト)

猪俣明日美
10歳よりサクソフォーンを始める。都立国際高校、国立音楽大学卒業。雲井雅人、林田和之の各氏に師事。
在学中に結成したGreen Ray Saxophone Quartetの単独コンサートを2012年より毎年開催。
ビッグバンドWAOrchesra、アンサンブルユニットRigelメンバー。株式会社Primo派遣アーティスト。Primoで結成されたユニットRagTagでBillboard Tokyoに出演。
現在サクソフォーン奏者としてクラシック・ポップス・演歌・ジャズ等の演奏や、中高生への部活指導、個人レッスンなど指導にも力を入れている。

 

野口紗依子
3歳~ピアノを始め、5歳~作曲を学び始める。
2000年、第一三回千里ジュニアピアノコンサートにおいて第一位、宮沢明子賞を受賞。2001年、アジアクラシック音楽コンサート優秀賞。
2002年、ヤマハヤングピアニスト推薦演奏会出演。
ローゼンストック国際ピアノコンクール奨励賞受賞。
他、PTNA、教育連盟等で戦績を重ねる。
関西学院大学・総合政策学部メディア情報学科を卒業後、日本コロムビアに就職し、営業部、宣伝部プロモーターを歴任。
現在はピアニストとして演奏・作編曲活動を行う。
これまでにピアノを浜鍛宏子、梅本俊和、アンサンブルを大久保剛、作曲を北川文雄、大久保みどり、ジャズピアノを北野タダオ各氏に師事。

第14回 高田 悦子(音楽療法士)

音楽のもつチカラを感じ、突然音楽療法士になることを思い立ち勉強。
現在、高齢者施設や障害児施設において、音楽療法を実施しています。
なつかしのあの歌を皆さんと一緒に歌うことの喜び、子どもたちの輝くような笑顔を引き出せた瞬間の喜びを日々、感じています。

第13回 髙梨 英次郎(テノール)

千葉県市川市出身。日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業、学部長賞受賞。東京芸術大学大学院修士課程オペラ科修了。二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。二期会新進声楽家の夕べなどの演奏会に出演。
第9回日本演奏家コンクール声楽部門第1位。第39回イタリア声楽コンコルソ入選。2011年より1年間ミラノへ留学。ノヴァーラ市のサン・ガウデンツィオ聖堂でのモーツァルト・レクイエムでソリストを務めるなど、イタリア各地で演奏会に出演。
オペラは「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「カルメン」ドン・ホセ、レメンダード、「マクベス」マクダフ、「コジ・ファン・トゥッテ」フェルランド、「ランメルモールのルチア」エドガルド、「ラ・トラヴィアータ」アルフレード、「愛の妙薬」ネモリーノ、「こうもり」アルフレード、アイゼンシュタイン、二期会ニューウェーブオペラ「ウリッセの帰還」アンフィーノモ、芸大オペラ定期「イル・カンピエッロ」ゾルゼート、足利オペラ「夕鶴」与ひょう役などで出演。コンサートではモーツァルトのレクイエムやベートーヴェン第九のソリストとして出演。
2017年2月、二期会本公演「トスカ」にスポレッタ役で出演。
声楽を佐藤一昭、市原多朗、A.ロフォレーゼ各氏に師事。二期会会員。

第12回 相川政美(三線)

東京都北区赤羽を中心にライブに出るを目標とする実践型教室を主宰しております。
教室内には生徒さんによるライブユニットがいくつかありバイオリニストも参加する異色のユニットもあります。
他のアンバサダーさんのような素晴らしい音楽経歴のない大衆音楽派なので肩を並べるには心苦しい限りです。
中学時代からギターの弾き語りを始め、三線との出会いにより今は三線の楽しさを広める活動をさせていただいております。

第11回 大倉正之助(能楽師 大倉流大鼓)

重要無形文化財総合指定保持者
能楽師 大倉流大鼓
公益社団法人能楽協会会員
一般社団法人日本能楽会会員
能楽囃子大倉流大鼓、小鼓の宗家に生まれ、父・大倉長十郎、祖父・大倉長右衛門より稽古を受け、9才で初舞台。能楽公演では翁附五流五番能の大鼓を全て一人で打ち納め、能楽史上、囃子方として前人未到の試みを成し遂げ成功を収める。
能楽の公演他、世界各国の首脳・VIP来日時等、首相官邸晩餐会での演奏や、政府主催の音楽祭に参加、ローマ法王より招聘されバチカン宮殿内においても日本代表として演奏する。
東京ドームで行われたMLB(メジャーリーグベースボール)開幕戦オープニング式典に出演。総合格闘技ダイナマイトでは、国立競技場にて10万人の観衆の前で独奏。国内外のアーティストとの共演等、 国際文化交流の場で活躍。
CM、ドキュメンタリー番組などメディアにも多数出演し、日本の素晴らしい文化を世界に向け、発信し続けている。
ユニバーサルミュージックよりCD「飛天」発売。

公式HP http://www.hiten-jp.com

第10回 本間敏之(ギタリスト・キーボード)

THE 虎舞竜のGuiter.Keyboad 作曲.アレンジ担当
1993年「ロード」リリース 有線1位、セールス200万枚突破
日本有線大賞/有線音楽優秀賞/
全日本有線放送大賞特別賞/審査委員会最優秀賞/
日本レコード大賞/ヒットシングル賞/
日本ゴールドディスク大賞/ベスト5シングル賞受賞
1993年「ロードドキュメント」全国ツアー19ヶ所、
1994年「ロード第二章」全国ツアー24ヶ所
1995年「ロード第三章」全国ツアー42ヶ所

バンド脱退後、現在はインディーズでインストバンド蝦馬として活動、
Rinのプロデュース、サポート、400回を数えるソロライブも並行して行う。

第9回 松山 真寿美(サクソフォン奏者)

鹿児島出身。13歳よりサックスを始める。洗足学園音楽大学卒業後、鹿児島新人演奏会に合格、出場。
2006年、浜崎あゆみ「secret」のアルバムに演奏参加。2009年、ヴァイオリンニスト古澤巌監修のコンサートに出演。
2014年より演奏会プロデュースも手がけるなど、活動の幅を広げる。2015年よりシンフォニークルーズにて演奏。
現在フリーで都内中心に音楽指導、演奏活動中。

★ユニット活動
♪SapiMeMu ピアノ(アコーディオン)&サックスDUO
♪Reunion saxophoneカルテット
ソプラノ 中村 匡児
アルト 松山 真寿美
テナー サイモン・コスグローブ
バリトン 高橋 賢
♪東京ギャルド
ロック、クラシックバンド
ヴァイオリン MAISA
サックス MASUMI
ピアノ ERI

第8回 赤松美紀(ピアニスト)

2歳よりピアノを始める。国立音楽大学附属中学・高等学校を経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業。同時にアンサンブル・ピアノコース修了。
在学中より器楽・声楽のアンサンブルピアニストとして活躍し、大学主催のコンサートに多数出演する。国際コンクールで入賞する等数多くのコンクールで入賞。
現在は後進の指導にあたる他、ソロ活動に加え、アンサンブルピアニストとしても多くのコンサートに出演。テレビ番組出演や新聞社から取材を受ける等メディアにも取り上げられる。
また、近年はSound Producerとしての活動の幅も広げ多方面にわたって活動している。
これまでに赤松美紀×加藤桜子のデュオで、1stアルバム「preghiera 」、2ndアルバム「花嫁人形」をリリース。東京国際芸術協会伴奏ピアニスト。
ピアノを石島美奈子、吉田たまき、長尾洋史、佐藤俊の各氏に師事。ソルフェージュ・楽典を奥田美穂氏に師事。
「赤松美紀 Official Website」
akamatsu-miki.jimdo.com

第7回 柴田恵奈(ヴァイオリニスト)

15032425_574014589454920_877037508_n

熊本県出身。ヴァイオリンを廣瀬卓、木野雅之、細野京子の各氏に師事。ピアノを藤本史子、ソルフェージュを篠原恵理、春日信子の各氏に師事。イヴリー・ギトリス、ハビブ・カヤレイ、エンリコ・オノフリ各マスタークラスを受講。スコットランドDG地球救済音楽祭、みやこじま青少年国際音楽祭に出演。2016年5月、紀尾井ホールにおいて「熊本地震 復興支援チャリティ・ガラコンサート」に出演。10月には、「中丸三千繪スペシャルリサイタル」に出演。11月には、九州シンフォニカー〈熊本大分復興支援コンサート〉に出演。桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部3年在学中。

第6回 関井うらら(フルート奏者)

sekii4

仙台市出身。小学校のマーチングバンドでトランペットを始める。 中学校からは吹奏楽部でフルートを担当し、東北学院榴ヶ岡高校、東北学院大学と吹奏楽を続け、学生指揮なども務める。 中高生ソロコンテストで金賞を受賞、東北大会出場。 大学4年生の頃、それまで目指していた教員ではなく吹奏楽指導とフルートを学ぶために上京することを決意。 専門学校在学中から様々な演奏、指導を行い幅広い活動に取り組み、 卒業後の現在は音楽コーディーネーターとして、「演奏」「指導」「司会」「企画・運営」を中心に音楽に関わる様々な活動を行っている。 演奏面では、ホテルやショッピングモール、多くのイベントで依頼演奏を受けており、自主企画のコンサートも積極的に開催している。 また、指導面では全日本吹奏楽コンクールにて東関東大会金賞を受賞した。 2013年に結成したユニットura*cocoでは2013年11月にシングルCD「LorL」を出し、2016年3月に2ndミニアルバム「GIFT」を発売。TSUTAYAクラシック週間チャートで1位を獲得。 吹奏楽雑誌wind-i miniでは自身のコーナーを持ち、吹奏楽界の発展を目指している。 相模女子大学中学高等部講師。ヤマハ登録講師。

第5回 稀音家千鶴(長唄三味線)

tizuru

国立劇場などでの、伝統的な長唄演奏会への出演の他、洋楽、ジャズとの共演(長唄三味線についての)講演、ラジオへのインタビュー番組への出演など多方面で活躍中。
米国、中国、カナダ、ベトナムなど海外で長唄音楽紹介のため演奏活動を精力的に行っている。
2012年に米国にて昔花街だった頃の四谷荒木街の現残していないお座敷三味線のCD”豊秋本”をリリース。「新しくわかりやすいお三味線の楽しみ方」をモットーに伝統的な長唄演奏の枠を超えた演出で日本の音の素晴らしさを多くの方々に聴いていただく活動をしており ”華艶なる調べ”シリーズで六本木スイートベイジル、恵比寿アクトスクエアー、目黒雅叙園、ホテル椿山荘東京等でのライブをプロデュースしている。
シカゴ美術館日本ブースオープニング演奏、シカゴ近代美術館コンサートホール太鼓レガシー出演、サンフランシスコデヤング美術館コンサートホール出演など。
「華艶なる調べ」You Tubeで発信中。

第4回 こと(篠笛、神楽笛奏者)

14388901_10207836637569063_91953083_n広島出身。神楽団員である父親の影響で5歳から神楽笛を、19歳から篠笛を独学で始める。苅屋形神楽団所属。15歳で入団以来、県内各地での神楽競演大会樂の部にて数々の賞を受ける。 神楽だけにとどまらず他ジャンルとの共演も多数。篠笛をメインとしたバンドで自ら作曲した音楽を展開。ライブでは心に染みる音色とアニメ声のMCが好評。 2013年CD 「龍の目醒め」2015年「謡-UTAI-」を全国リリース。伊勢神宮公式HP曲、夏川りみや二階堂和美CDアルバム、角川映画「源氏物語~千年の謎」劇中音楽、ゲームやアニメ音楽等の録音に参加。 ももいろクローバーZ桃神祭、T.M.Revolution武道館ライブ、新日本プロレス、Japan Expo in Paris他、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アメリカなど海外での演奏も多数。 2016年よりFM西東京「笛ことちゃんの今晩は☆ラジオ」でパーソナリティを務める。日本伝統芸能を背景に国内外で活動するアーティスト。

第3回 生田敦子・生田惠子(ピアニスト)

sho59827

生田敦子
ボストン生まれ。5歳よりピアノを始める。森葉子、江崎光代、北島公彦の各氏に師事。PTNAピアノコンペティションE級、F級金賞、デュオ部門上級最優秀賞、シニア部門第1位。フェリス女学院高校、早稲田大学卒業後、リーター財団奨学金を受け、スイス、チューリッヒ芸術大学留学。コンスタンティン・シェルバコフ氏に師事。引き続きフォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ音楽院にて演奏家修士課程修了、合わせてピアノデュオ課程修了。その他、各種講習会等にて、アレキサンダー・イェンナー、パウル・バドゥラ・スコダ、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、パスカル・ロジェ、ロベルト・プラーノ他各氏の下で研鑽を積む。2000年ABC新人オーディション合格。新人コンサート出演。2005年IBLA国際コンクール(伊)ピアノデュオ部門第2位及びラフマニノフ特別賞受賞。2011年チマローザ国際ピアノコンクール(伊)ソロ部門第3位及びチマローザ賞受賞他、受賞歴多数。これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、イェーナ交響楽団(独)、ルーマニア国立ジョルジュエネスコ交響楽団と共演の他、ソリストとしてアメリカ、スイス、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、ポルトガルにて数々の音楽祭やコンサートシリーズに出演。また、室内楽においてもN響、東フィル、ルツェルン祝祭管弦楽団、チューリッヒ室内管弦楽団、バーゼル交響楽団、キール市交響楽団等のソロ奏者らと数多く共演している。2016年より、草津国際音楽祭公式アシスタントピアニスト。

生田惠子
3歳よりピアノを始める。神奈川学生音楽コンクール総合第3位。PTNAピアノコンペティションE級、F級奨励賞、同シニア部門第1位。東京学芸大学音楽教育課修士課程修了。日欧文化協会オーディション合格。同演奏会(フレッシュコンサート)出演。スイス、チューリッヒ芸術大学留学後、室内楽を専攻。在学中に、チューリッヒ歌劇場第1コンサートマスター、及びチューリッヒトーンハレ・オーケストラ第2コンサートマスターの伴奏者、デューベンドルフ音楽学校の伴奏員等を務める。2005年IBLA国際コンクール(伊)ピアノデュオ部門第2位及びラフマニノフ特別賞受賞。フォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ高等音楽院進学。ピアノデュオ課程にてG.M.カイア氏に師事、その他各種講習会にてコンスタンティン・シェルバコフ、及びパスカル・ロジェ他各氏の下で研鑽を積む。これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団およびルーマニア国立ジョルジュ・エネスコフィルハーモニー管弦楽団と共演。ニーダーザクセン・ノルトホルン音楽祭、エンガディン音楽祭、フラウエンフェルト音楽祭、大倉山水曜コンサートに出演。

第2回 愛知とし子(ピアニスト)

aichi1
岐阜県出身。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。ロータリー財団の奨学生として渡欧。ウィーン市立音楽大学入学。ミハイル・グリンカ音楽院 (ロシア)にオーストリア奨学生として短期留学。上州オーストリア州立ブルックナー音楽院卒業ディプロム取得。「ラ・ミューゼ」 第7回国際ピアノコンクールデュオ部門で1,2位無しの3位入賞。「T.I.M」第6回国際音楽コンクールでデュオ及びソロにてディプロム取得。第9回 国際ピアノコンクール「ローマ1998」ファイナリストディプロムを受ける。その他、国内外で入賞多数。日本、およびヨーロッパ各地、現在ではインドネシアなどアジア圏でも演奏活動の場を広げている。2015年より、ベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会をスタートさせる。
企画から携わり、幅広いテーマ(歴史、絵画、文学など)に基づいた演奏会や、様々な分野とのコラボレーションコンサートは高い評価を得、演奏家としてだけではなく、その独特なアイディアやプロデュース能力も好評を博している。最近では、年齢ボーダレスな演奏活動が話題を呼び、赤ちゃんから高齢者まで幅広い人気を持つ。特に、親子で参加出来るコンサートにも力を入れており、0歳児から参加出来る“赤ちゃんと寄り添って聴く「音浴じかん」”は、好評で日本各地で開催している。小学校・中学校などの訪問コンサート・特別授業・講演活動も行う。
オフィシャルサイト http://aichitoshiko.com

第1回 古川精一(バリトン)

furukawa1
デンマーク国費奨学生としてデンマーク王立音楽院に留学。ケール・トールップ氏、アンドレ・オルロビッツ氏、ハンノ・ブラシュケ氏に師事。アムステルダム・スヴェーリンク音楽院にてシャール・ファン・タッセル氏に師事。
ドイツ・エッセン市立歌劇場と4年半の専属契約。その後ドイツ・リューベック市立歌劇場と専属契約。多数のオペラに出演。コペンハーゲン、ワルシャワにてそれぞれリーダーアーベントを開催し、ポーランド国営ラジオ放送にて放送、好評を得る。ドイツ・エッセン市立管弦楽団との共演、デンマークにてショパン協会主催によるソロリサイタル、デンマーク王立音楽院におけるソロリサイタルなど、他多数のコンサートに出演。歌劇場との契約期間を残し12年間の欧州滞在より帰国。
武蔵野音楽大学卒業、同大学院修士課程修了、同大学院博士課程単位取得満期修了。現在慶應義塾大学大学院後期博士課程在籍中、同研究科リサーチャーを在任。慶應義塾大学非常勤講師。二期会会員。

 

PAGETOP
Copyright © 音楽マンション倶楽部 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.