古土井 友輝(トランペット)

Furudoi Yuki
広島県出身。9歳よりトランペットを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。
これまでにトランペットを白石実、杉木峯夫、古田俊博、栃本浩規、佐藤友紀の各氏に、室内楽を秋山鴻市、稲川榮一、守山光三、栃本浩規の各氏に師事。
浜松国際管楽器アカデミーにてP.メルケロ、J.トンプソンのマスタークラスを受講。受講者選抜コンサートに出演。
現在、フリーランスのトランペット奏者として都内のオーケストラやアンサンブル、レコーディング等で演奏活動を行う。台東区部活動外部指導員。タカハシ・ミュージック・プラザ講師。アンサンブル・ルヴァン、BRASS BReeZe、Blitz Philharmonic winds各メンバー。

1.音楽家を目指されたきっかけ

両親ともに音楽大学出身で、幼い頃から自然と音楽に触れる機会が多く、私自身も自然と音楽の道に進むのだと思っていました。中学、高校と吹奏楽部に入り、全国大会も経験しました。
高校二年生で進路を決める時、やはり両親と同じように楽器を続けていこうと思い、トランペットで音楽大学を受験しました。
大学に入ってからは、プロのオーケストラや吹奏楽団にエキストラとして出演させて頂きました。学生の頃から様々な音楽現場にて貴重な経験を積ませて頂けた事が、この先も音楽家として活動していく糧となりました。

2.現状や今後の目標など

コロナウイルスの影響により、音楽を含む芸術が優先すべき事から外され、まだまだ100%のパフォーマンスをすることが難しい状況です。
ホールやライブハウス、密になってしまう場所では難しい演奏会やレッスンも、ライブ配信やオンラインレッスン等、新たな方法で音楽を生活の中に取り入れるようになってきました。
もちろん、コロナが終息し今までの生活を送れることが目標ではありますが、様々な工夫をし、今まで以上にお客様の元に音楽をお届け出来るようにしたいです。

3.これから音楽大学を目指す方へのメッセージ

音楽大学に限らず、学生生活を共にした仲間は一生の宝物です。大学を卒業した後、音楽の現場で学生時代の友人や先輩、後輩、先生と共に演奏をする事が沢山あります。そういった人との繋がりがまた新たな仲間を生み出します。
音楽活動をしていくにあたり、自身の演奏技術や経験はとても大切ですが、それ以上に仲間の存在が大切だと私は感じました。
ただ学ぶだけではなく、沢山の仲間を作って下さい!

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